弁護士とは?

弁護士とは?

 

 弁護士は法律のプロとして、法廷で被告人の弁護をしたり、本人の代理で法的事務
 手続きをしたり、多岐にわたりトラブルを解決するのが仕事だよ。
 弁護士といっても、離婚のトラブルに強かったり、交通事故のトラブルに強かった
 り、色々なタイプの弁護士がいるよ。

 弁護士が扱う事件は、主に、民事事件と刑事事件の2つに分かれるよ。

 ・民事事件:離婚や相続問題等を扱う家事事件や会社の労働問題を扱う企業法務
        など多岐にわたる
・刑事事件:検察の起訴により犯罪を犯した者の罪を問う事件
        弁護士を雇うお金が無い人には国選弁護士がつく

民事事件の場合、多くて100件近く受け持つ場合もあって、弁護士の仕事はとてもハードだよ。

弁護士は法律のスペシャリスト。
依頼人のトラブルを解消するため全力を尽くすよ。
トラブルの内容によっては、弁護士より身近な存在ということもあって、弁護士の仕事の一部ができる、
司法書士、行政書士、税理士などが行っていることもあるよ。

弁護士になるにはどうすればいい?

弁護士になるのは難しく挑戦するのにも覚悟がいるよね。
でもどうしても弁護士になりたいという人に最短の道を紹介するよ。

弁護士になるにはどのくらいの勉強が必要かというと、まず大学を卒業して法科大学院に入学して、
2?3年で卒業後、新司法試験に一発合格したとして、司法研修所で1年研修、2回試験と呼ばれる
試験に合格して司法修習を終了、
ということで、最短で4年かかる。
26歳で晴れて弁護士になる計算。
これはすべて一回で合格した場合なので、これ以上かかる場合もあるんだ。

でも、今はもっと最短で弁護士になれる方法がある。
それは2011年から始まった「予備試験」という試験。

これは年齢制限がなく、受かるとすぐ新司法試験が受けられる。
高校を出てすぐ予備試験に合格して新司法試験にも合格すると、最短の21歳で弁護士になることができるんだ。
ただし、法科大学程度の学力がないと予備試験には受からないよ。

どちらにしろ勉強量はとても多いよ。

[予備試験の概要]

 受験資格:特になし
 受験内容:・短答式 5月上中旬頃
      ・論文式 7月中旬頃の土日2日間
      ・口述試験 10月下旬の土日2日間
 受験会場:短答式 札幌市又はその周辺・仙台市・東京都・名古屋市・大阪府又はその周辺・広島市・福岡市
      論文式 札幌市 東京都 大阪市・福岡市
      口述試験 東京都又はその周辺
 合格発表:11月

この予備試験は1年近くかかる大掛かりなもの。
たくさんの対策方法が色々な予備校から出ているから、気になる人は一度問い合わせてみてもいいね。
 

弁護士をめざすには、実際弁護士になった自分をイメージすることも大事!
常に目標を定めて意識していれば、道がブレないから最短の道を進めるよ☆

弁護士の自分をイメージするために・・・
弁護士を題材にした漫画で、実際の現場を覗き見してみよう♪

「そこをなんとか」
麻生みこと
「弁護士のくず」
井浦秀夫



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