競艇選手とは?

競艇選手とは?

 

 競艇選手の主な仕事は、ボートレースに出場すること。
 最初は最下位ランクのレースからスタート!
 順位が上に上がれば上がるほど賞金の額も多くなってくる。
 ランクごとに出られるレースが変わってくるから、ランクを上げるために、
 レースで勝たないといけないんだ。
 ランクは上からA1、A2、B1、B2に分かれているよ。

 競艇選手のレースの仕事は、まずレース場に行き、抽選でボートとエンジンを
 決めることから始まるよ。
モーターボートの特徴は、自分のボートとエンジンは持たない事なんだ。

次はボートとエンジンのメンテナンス。
レースの開催中は、公平にレースをする為、外部との連絡を一切取ることはできないよ。
ボートとエンジンのメンテナンスに力をいれる。
特にエンジンはレース場によって当たりはずれがあるから、メンテナンスは競艇選手にとってすごく大事な仕事だよ。

そして、いよいよレースの開催!

ボートレースは6艇のボートが600mのレース場を3周疾走する。
その激しさから「水上の格闘技」とも呼ばれているんだ。
ボートレースの仕事の面白いところは、その日によってレースの仕事が2回あること。

これはボートレース特有のもの。
1日12レースあるからかもしれないね。

ボートレースの仕事の珍しいところは女性のレーサーもいるということ。

女性のレーサーも男性のレーサーと一緒に「水上の格闘技」を戦うんだ。

レーサーの仕事の醍醐味は何といっても賞金!

賞金は、レースごとに違うんだけど、だいたいA1で4000万円、A2で2000万円、
B1で1000万円、B2で500万円と他のレースより多いのも特徴。

その他にレース場からも日当が出るから、金銭面についてはかなり恵まれた仕事だよ。
 
ボートレースを見に行くときは、競艇選手の仕事を漫画で読んでから行くとさらに楽しめるよ。

競艇選手になるにはどうすればいい?

競艇選手になるには、福岡県にある日本で唯一の競艇学校「やまと競艇学校」に入る必要があるんだ。

ただし、入るには、厳しい応募資格があるよ。

年2回の入試(一般試験と特別試験があって、競艇選手になるにはこの試験に受からないといけない。

応募資格がけっこう厳しく制限されてるよ。
 
◆応募資格
 ・一般試験 
  年齢:15歳以上30歳未満             
  学歴:中学卒業以上
  身長:172cm以下
  体重:男子 47kg以上55kg以下
     女子 42kg以上50kg以下
  視力:裸眼で両目とも0.8以上
  禁固刑以上に処せられたもの及び成年被後見人または非保佐人、選手養成訓練中に成績不良・
  又は素行不良により養成を取りやめられた者

応募資格に合格すると、試験を受けることになる。

試験は年2回あって8月?10、2月?4月に書類審査が通過した人だけが1次審査を受けられる。
1次審査・・・関東・東海・近畿・四国・九州などの主要都市で行われる。
       体力試験、学科試験 
2次審査・・・1次審査合格者のみ やまと競艇学校
       体重測定、適性試験、体力試験
3次審査・・・2次審査合格者のみ やまと競艇学校
       面接、身体検査、適性検査

競艇選手になるにはこの厳しい試験を通過する必要があるんだ。、

他に、特別試験という枠もあって、応募資格は一般試験と同じなんだけど、その他に
・モーターボートの全日本K400選手大会において3年以上連続して3位以内の者
・社団法人日本自動車連盟公認国際Aライセンス以上の取得者、または財団法人日本モーターサイクル
 スポーツ公認の国際ライセンスの資格取得者であって国際大会または国内大会において5位以内の者
・その他のスポーツにおいて競走会が特に認める者

試験は1次一回のみ  やまと競艇学校
体重測定、学科試験、適性試験、適性検査、面接、身体測定
特別試験もなかなかむずかしいよ。

そして試験に合格すると、日本で一番厳しいと言われるやまと競艇学校に入学して競艇選手になるための
厳しい訓練を受けるんだ。
競艇学校はとても規律が厳しく、起床・訓練・食事・消灯の時間などが決められていて、そのあまりの
厳しさに中には途中で挫折してしまう人も少なくないよ。
競艇選手になるには、厳しさに打ち勝つ精神力と体力が必要。
厳しい訓練の中では友情や連帯感が生まれてくる。
競艇選手になるには身長・体重に制限がある。
特に競艇選手になるには体重が上も下も厳しく決められているから体重管理が大事。
学校は1年間あるから、大事なモーターの整備や実際にモーターボートに乗っての
実技など、競艇選手になるためのいろいろなノウハウを学んで卒業するよ。

厳しい学校を卒業した後は、早速日本ボートレース協会に登録して仕事開始となるんだ。

競艇選手をめざすには、実際競艇選手になった自分をイメージすることも大事!
常に目標を定めて意識していれば、道がブレないから最短の道を進めるよ☆

競艇選手の自分をイメージするために・・・
競艇選手を題材にした漫画で、実際の現場を覗き見してみよう♪

「モンキーターン」
河合克敏


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