外交官とは?

外交官とは?

外交官ってどんな仕事? 
 
 外交官は、国を代表して色々な地域に派遣や駐在をして仕事をしているよ。
 その数約182か所!
 さまざまな国や地域で外交官は活躍しているんだ。

 外交官とは一人のことをいうのではく、外交使節と外務事務員の参事官・書記官(一等・二等・三等)
 外交官補、全てを外交官と呼ぶよ。
 そして、その採用された仕事の区分によって幅広く活躍しているんだ。

例えば、外務省の幹部候補生として様々な国で活躍していたり、特定の国や地域の言葉・社会に通じたその国の専門家や
経済や条約等の専門家・会計や事務などの事務員など、色々な仕事で各国と日本の為に頑張っているよ。

派遣や駐留を任された国の人との交流を、パーティーなど行って人脈を作るのも外交官の仕事。
その人脈を使って集めた情報を外務省に報告するのも仕事なんだ。

もし国同士で話合わなければいけない問題が起きたとき、相手国との協議・交渉をしたり、そのための資料作りも
外交官の大事な仕事。

在外日本人の戸籍や各種の手続きをしたり、その国の人が来日する為のビザを発行したりする仕事もあるよ。

自分が駐留してる国で何か問題があったときは、在外日本人の安否を確認したり帰国の手続きを取るのも外交官の仕事。

その他にも、外交官とは国際連合を通じて平和維持活動に協力するという大切な仕事もあるよ。

外交官は休む暇なく、他国と日本の関係を良好に保つために頑張っているんだ。

外交特権という言葉をよく聞くけど、これは大使館の中や総領事館の中はアフリカやアメリカであっても、日本の法律や
条約が使われるということ。

外交官は、国と国がうまく繋がる様に橋渡しをするのが仕事なんだ。

みんなが安心して海外に行けるのは外交官のおかげだね!

外交官になるにはどうすればいい?

外交官は、人事院が行う国家公務員?種試験に受かるか、外務省専門職員採用試験に合格しないといけないよ。

国家試験の中でも難関の国家公務員?種試験に合格したら、幹部候補生として、
専門職員採用試験に合格したら、研修を経て各国との外交の専門家として働くことになるよ。

各国の人達との交流が多いからコミニュケーション能力、語学力も必要。

外交官は一生の半分を外国で生活する事になるから、外交官になるにはそれなりの覚悟が必要だね。

外交官をめざすには、実際に外交官になった自分をイメージすることも大事!
常に目標を定めて意識していれば、道がブレないから最短の道を進めるよ☆

外交官の自分をイメージするために・・・
外交官を題材にした漫画で、実際の現場を覗き見してみよう♪

「杉原千畝」
あべさより
「憂国のラスプーチン」
佐藤優/長崎尚志/伊藤潤二


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