パイロットとは?

パイロットはどんな仕事内容?

空を飛べる憧れの職業、パイロット

パイロットの仕事は、次の3種類に分けられるよ。

・ 定期運送用 : エアライン(航空会社)のパイロット
・ 事業用 : 農薬散布や警察・消防用のパイロット
・ 自家用 : 個人で楽しむパイロット

多くの人が目指すパイロットの職業は、定期運送用のパイロット(機長)。

航空会社で働くパイロットの仕事内容は、旅客機を操縦して、目的地まで人と貨物を安全に運ぶこと。

ただし、機長として空を飛ぶのは、月の半分程度。
多くのパイロットが、地上では運航関連部署で、デスクワークをしているよ。

フライトの日は、飛ぶ前からとても忙しい。
飛行機には、機長副操縦士の二人が乗り込むよ。
だから、機長と副操縦士で、その日に飛ぶルートを確かめるんだ。

機長が確認することは、以下の6項目。

・気象情報航空情報
・航空機の整備状況
・燃料
・重心位置
・積載物の安全性

これらのことを確かめてから、フライトに臨むんだ。

機長仕事は、主に飛行機の操縦だから、副操縦士が燃料を確認したり、空港の管制官との連絡係を担当する。

機長と副操縦士は、無事にフライトが終わると、副操縦士の勉強も兼ねて、二人で反省会を行うこともあるよ。

パイロットは人の命を預かる仕事だから、航空身体検査なども行われ、いつも体調管理に気をつけているよ。

みんなが外国旅行に行けたり、快適に飛行機に乗れるのは、パイロットの努力のおかげだよ。

パイロットになるには資格が必要?

パイロットになるには、パイロットの資格(ライセンス)が必要。
パイロットの資格を得るには、次の4つの方法があるよ。

1.国土交通省管轄の航空大学校(宮崎県)を卒業する。
2.各航空会社が直接採用し、パイロットを養成する自社養成制度で取得。
3.自衛隊航空学生を目指す。
4.専門学校など、自費で取得する。

上記の中で自衛隊を目指す場合は、自衛隊航空機の操作しか出来ないよ。

これまで、パイロットの資格は、宮崎県の航空大学校だけしか取得できなかったけど、2006年にANAと航空大学校が提携して、東海大学(工学部 航空宇宙学科 航空操縦学専攻)で学べば、在学中にパイロットのライセンスが取得できるようになったよ。

そして、2008年には、JALの協力で、法政大学(理工学部 機械工学科 航空操縦学専修)、桜美林大学(フライトオペレーション【パイロット養成】コース)でもパイロットのライセンスが取れるようになったよ。


 

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「イーグルドライバー」
清水としみつ



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