棋士の職業漫画:「3月のライオン」  羽海野チカ

  

史上5人目の中学生将棋プロ棋士、桐山零。
17歳になった零は、将棋会最下層のC級で命を削りながら将棋を指す日々。

幼い頃、事故で家族をなくした零は、プロ棋士の幸田家に内弟子として引き取られる。
義理の姉・香子、義理の弟・歩とともにプロ棋士を目指すんだけど、
零の才能が突出していたから、香子も歩も将棋の道をあきらめてしまう。
幸田家で居場所がないと感じた零は、下町の川沿いの六月町で一人で暮らすようになる。

川沿いの三月町には、和菓子屋三日月堂を営む川本相米二がいた。
相米二は、3人の孫娘と暮らしていた。
長女あかりは23歳。
昼は和菓子屋を手伝って、夜は叔母のスナックでお手伝い。
零は無理やりつれてこられたスナックであかりと出会うんだ。
孤独だった零が気になり、川本家で面倒を見るようになる。
中学生の次女・ひなた、保育園児の三女・のモモ、零をライバル視する二海堂、担任の林田、など
零を大切に思う人々との交流で、零は少しづつ心を開いていく。

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