医師の職業漫画:「Dr.DMAT 瓦礫の下のヒポクラテス」 菊地昭夫/高野洋

  
Dr.DMAT
 マン活王子の
 職業漫画書評点数!
 4
 5
 5
 この職業漫画は
 こんな人におすすめ♪
 ・人の命を救いたい
 ・夢を追いかけている
 ・自信がない
 ・使命感がある
 ・医療に携わる仕事がしたい
>>医師とは?

 ◆「Dr.DMAT」 のあらすじ

2004年、東京に、事故や災害により多数の傷病者が出た場合に特別派遣される、医療組織が発足。
限られた時間・医療設備で命と向き合い、最善を尽くす災害医療のスペシャリスト!
通称・DMAT(ディーマット)。

ある日、トンネル内で、トラック、バスを含む6台の車両による玉突き事故が発生した。
バスが横転して道をふさいでいるため、負傷者の搬出には時間がかかりそうだった。
多数の負傷者を前に、焦る救急隊員。

そこへ無線連絡が入る。

「有栖川総合病院より、DMAT1チームを確保、引き続き他の病院にも支援要請中!」

医師がきてくれることに安堵する隊員達・・・。

有栖川総合病院に勤める内科医・八雲響は、DMATの一員。
響は、院長の伊勢崎勝一から強引に、DMATに抜擢された。

響は、血が多く流れる現場が苦手で、内科医になったのに。
でも、DMATに選ばれた限りは、その仕事を全うしなければならない。

救急医療の現場では、すべての人を救うことができるとは限らない。
そんな状況の中で、助かる命を優先して、治療しなければならない。

響は、患者一人ひとりの小さな変化も見逃さず、的確な治療を行うことができる医師。
DMATの一員として、響は、ひとつひとつの大切な命と、どう向き合っていくのか・・・!?

Dr.DMAT」は、様々な事故や災害現場で、人命救助に奮闘しながら成長していく医師の姿が描かれた漫画だよ。

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◆ 医師の漫画「Dr.DMAT」について語る ◆

「Dr.DMAT」を読んで医師になった人、医師を目指している人のコメントも待ってるね♪


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