自衛官の職業漫画:「バクレツ!大和撫子」 和泉かねよし

  

陸上自衛隊・野外訓練場で野茂英雄のマネをしてピッチング練習をしている北村。
ボール代わりに使っているのは、なんと手榴弾・・・。
演習弾だったけれど、上官にどなられ靴磨きを命じられる。

そんなやる気のない北村は、女性隊員もときめく、一見クールな美少年、、、
だけど、実は正真正銘の女だった。
自分のことを「あたし」というけれど、その言葉が全く似合わない。

自衛隊員は、教育期間の6ヶ月が終わると、15の様々な科に分かれた部隊に配属される。
北村が希望を出したのは、なんと普通科。
自衛隊の中でも一番きついと言われている。
北村は、普通科に女の自分が配属されるわけはなく、シャレで書いたと笑うんだけど・・・

ちょうどWAC(陸上自衛隊婦人自衛官)の進出が推奨されている時で、
第50普通科連隊・第2中隊に配属されてしまう。

男性隊員の中に混じり、「北村二士」と呼ばれる。
普通化に配属された女性は北村だけじゃなくて、なぜ自衛隊に入ったのかと思えるほどの美女、紫倉(しくら)二士がいた。
紫倉は、北村を見て意味深な笑みを浮かべる。

紫倉は同性の北村に冷たく、上官の灰島(はいじま)三尉(さんい)を狙っているから邪魔をしないでと宣言。

二人は衝突しながらも、普通科の厳しい訓練の中で友情を深めていく。

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◆ 自衛官の職業漫画:「バクレツ!大和撫子」について語る ◆

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